帝政ロシア海軍
パミャート・アゾヴァ級(1890年竣工、6,670トン、20.3cm(35口径)単装砲2基、15.2cm(35口径)単装砲13基、17ノット)1隻
リューリク(I)(1895年竣工、11,690トン、20.3cm(35口径)単装砲4基、15.2cm(45口径)単装砲16基、18.7ノット)1隻
ロシア(1897年竣工、12,195トン、20,3cm(45口径)単装砲6基、15.2cm(45口径)単装砲14基、19ノット)1隻
グロムボイ(1900年竣工、11,359トン、20.3cm(45口径)単装砲6基、15.2cm(45口径)単装砲20基、20ノット)1隻
バヤーン(I)1902年竣工、7,835トン、20.3cm(45口径)単装砲2基、15.2cm(45口径)単装砲8基、22.5ノット)1隻
アドミラル・マカロフ級(1906年竣工、7,835トン、20.3cm(45口径)単装砲2基、15.2cm(45口径)単装砲8基、22.5ノット)3隻
アドミラル・マカロフ、バヤーン(II)、パルラダ
リューリク(II)(1906年竣工、15,170トン、25.4cm(50口径)連装砲2基、20.3cm(45口径)連装砲4基、21.5ノット)2隻
アメリカ海軍
ニューヨーク(1893年竣工、8,200トン、20.3cm(35口径)連装砲2基+同単装砲2基、20ノット)1隻
→1911年2月、サラトガと改名→1917年12月、ロチェスターと改名
ブルックリン (1896年竣工、9,215、20.3cm(35口径)連装砲4基、20ノット)1隻
ペンシルヴァニア級(1896年竣工、9,215、20.3cm(40口径)連装砲2基、22ノット)6隻
ペンシルバニア、ウエスト・バージニア、カリフォルニア、コロラド、メリーランド、サウス・ダコタ
テネシー級(1896年竣工、9,215、25.4cm(40口径)連装砲2基、22ノット)4隻
テネシー、ワシントン、ノース・カロライナ、モンタナ
イタリア海軍
マルコ・ポーロ(1894年、4,580トン、15.2cm(40口径)単装砲6基、17ノット)1隻
ヴェットール・ピサニ級(1898年、6,720トン、15.2cm(40口径)単装砲12基、19ノット)2隻
ヴェットール・ピサニ、カルロ・アルベルト
ジュゼッペ・ガリバルディ級(1901年、7,350トン、25.4cm(40口径)単装砲+20.3cm(45口径)連装砲1基、19.7ノット)3隻
ジュゼッペ・ガリバルディ、ヴァレーゼ、フランチェスコ・フェルッキオ
ピサ級(1909年、9,960トン、25.4cm(45口径)連装砲2基、19cm(45口径)連装砲4基、23ノット)2隻
ピサ、アマルフィ
サン・ジョルジョ級(1910年、9,832トン、25.4cm(45口径)連装砲2基、19cm(45口径)連装砲4基、23.2ノット)2隻
サン・ジョルジョ、サン・マルコ
チリ海軍
ジェネラル・オヒギンス(1898年竣工、8,500トン、20.3cm(45口径)単装砲4基、15.2cm(40口径)単装砲10門、21.6ノット)1隻
日本海軍
浅間型(1899年イギリス、アームストロング社造船所にて竣工、9,700トン:、20.3cm(45口径)連装砲2基、21.5ノット)2隻
浅間、常磐
八雲(1900年ドイツ、フルカン造船所にて竣工、9,695トン: 20.3cm(45口径)連装砲2基、20.5ノット)1隻
吾妻(1900年フランス、ロワール社サン・ナゼール造船所にて竣工、9,326トン、 20.3cm(45口径)連装砲2基、20ノット)1隻
出雲型(1900年イギリス、アームストロング社造船所にて竣工、9,775トン、 20.3cm(45口径)連装砲2基、20.8ノット)2隻
出雲、磐手
春日型(1904年イタリア、アンサルド社造船所にて竣工、7,700トン、春日は25.4cm(40口径)単装砲1基、20.3cm(45口径)連装砲1基、日進は20.3cm(45口径)連装砲2基、20.0ノット)2隻
春日(旧アルゼンチン海軍「リバダビア」)、日進(旧アルゼンチン海軍「マリアノ・モレノ」)
筑波型(1907年竣工、13,750トン、30.5cm(45口径)連装砲2基、20.5ノット)2隻
筑波 生駒
鞍馬型(1911年竣工、14,636トン、30.5cm(45口径)連装砲2基、20.3cm(45口径)連装砲4基、21.25ノット)2隻
鞍馬 伊吹
モンブラ こまひ レイク モミジ プルライフ 月の海峡 しおじ コメン フォール ショートケー ティーホル メーカー オートメ わかた ビーフ イザヤ ロストル フリース エイグ ススキ ヒーロー チフス シーズ レード サルト マンパ サイトむい パクチー せりか ゲート ちこり メナム ション ストッキン オフス イソップ シュボド マップ ノンフ スツール ハイパー ドミノ タシケ コダチア プレス バウンス スーパー リコリス ハラム ウチク
ドイツ海軍
フュルスト・ビスマルク(1900年、10,700トン、24cm(40口径)連装砲2基、18.7ノット)
プリンツ・ハインリヒ(1902年、8,890トン、24cm(40口径)単装速射砲2基、19.9ノット)
プリンツ・アダルベルト級(1903年、9,090トン、21cm(40口径)連装速射砲2基、20.4ノット)
プリンツ・アダルベルト、フリードリッヒ・カール
ローン級(1905年、9,550トン、21cm(40口径)連装速射砲2基、21.1ノット)
ローン、ヨルク
シャルンホルスト級(1907年、11,610トン、21cm(40口径)連装速射砲2基+同単装速射砲4基、23.5ノット)
シャルンホルスト、グナイゼナウ
ブリュッヒャー(1909年、15,840トン、21cm(44口径)連装速射砲6基、25.4ノット)
イギリス海軍
クレッシー級(1901年竣工、12,000トン、23.4cm(40口径)単装砲2基、21ノット)6隻
アプーキア、バッカント、クレッシー、ユーライアス、ホーグ、サトレッジ
ドレイク級(1902年竣工、14,150トン、23.4cm(45口径)単装砲2基、23ノット)4隻
ドレイク、グッド・ホープ、キング・アルフレッド、リヴァイアサン
モンマス級(1903年竣工、9,800トン、15.2cm(45口径)連装速射砲2基+同単装速射砲10基、23ノット)10隻
エセックス、ケント、ベドフォード、モンマス、ベリック、コーンウォール、カンバーランド、ドニゴール、ランカスター、サフォーク
デヴォンシャー級(1905年竣工、10,850トン、19.1cm(45口径)単装速射砲4基、22.25ノット)6隻
アントリム、アーガイル、カーナヴォン、デヴォンシャー、ハンプシャー、ロックスバラ
デューク・オブ・エジンバラ級(1906年竣工、13,550トン、23.4cm(45口径)単装砲6基、23.25ノット)2隻
ブラック・プリンス、デューク・オブ・エジンバラ
ウォーリア級(1906年竣工、13,550トン、23.4cm(45口径)単装砲6基、19.1cm(45口径)単装砲4基、23ノット)4隻
アキリーズ、コクラン、ナタル、ウォーリア
マイノーター級(1908年竣工、14,600トン、23.4cm(50口径)連装砲2基、19.1cm(50口径)単装砲10基、23ノット)2隻
ディフェンス、マイノーター、シャノン
スウェーデン海軍
フライヤ(1907年竣工、4,980トン、15.2cm(50口径)連装砲4基、22ノット)1隻
ギリシャ海軍
イェロギオフ・アヴェロフ(1911年竣工、9,950トン、23.4cm(45口径)連装砲2、19.1cm(45口径)連装砲4基、22.5ノット)1隻
装甲巡洋艦の発達にともない、イギリス海軍により1908年に誕生した「インヴィンシブル級」は、ついには戦艦と同口径の主砲を搭載するに至る。建造当初は装甲巡洋艦に分類されていたが、後になって巡洋戦艦という新しい艦種名に分類されることとなった。